【実績紹介】

ケース①

学校法人・専門学校 東京モード学園様
ファッションビジネスコースにて「問題解決力」の講義を実施

2015年2月9日~27日にかけて、学校法人・専門学校 東京モード学園のファッションビジネスコースにて「これから社会に 羽ばたく学生の問題解決力を高める」というテーマで授業を行いました。弊社が最も得意とするワークショップ形式の課 題に約40~50人の学生の皆様が、主体的かつ創造的に取り組みました。

主な授業内容

なぜ、問題解決力が必要なのか?

 -問題解決力の正体(問題発見力・問題分析力)
 -問題を正しく捉えるためのロジカルシンキング(論理的思考力)
 -「仕事をする」=「問題解決をする」である

論理的思考力を高めて問題分析力を身につける

 -論理的思考力を高める“正しいディベート”
 -ディベートの実践
 -ディベートで鍛えられる様々な能力と活用法

ディベート思考でコミュニケーション改革

 -論理的に考え、伝える大切さ
 -多角的視点を身につけるとコミュニケーションが劇的に変わる
 -仕事においてコミュニケーション能力は最高武器になる

チームビルディング力とは?

 -チームビルディングワークに挑戦
 -結果が伴ったチームの話し合い・作戦を共有・比較
 -チームで協働する意義を確認

※個人情報保護のため、授業の写真は掲載しておりません。

【実績紹介】

ケース②

某国立教育機関 様
次世代の教育システムの活用に向けたコンテンツ調査・収集

 

某国立教育機関様より、次世代の教育システムの活用に向けた教育コンテンツ調査・収集業務を受託いたしました。タブレット型を含むパソコンやスマートフォンなどの普及に伴い、「誰でも・いつでも・何度でも」学ぶことのできる新たな教育の型が様々な場所で生まれています。

 

少し前まで教育コンテンツといえば、実物の教科書や参考書といったアナログコンテンツが主流でした。それに加え、電子書籍、e-ラーニング、動画コンテンツなどのデジタルコンテンツが次々と現れ、またそれらをまとめてユーザーに提供するシステムが生まれています。言い換えれば、デジタルコンテンツ版の「書店」や「図書館」のようなものです。

 

書店や図書館と同じように、それらのシステムは無作為にコンテンツを集めて構築しても意味がありません。受講者にとって「使いやすいこと」と「学びに有益なコンテンツを提供すること」が必要です。今回、弊社がお手伝いさせて頂いたのは後者の有益なコンテンツの調査・収集です。

 

ユーザーからの評価/ 分かりやすい/ 分野の幅が広い/ 専門性が高い、などの視点で、無料・有料問わず世の中に存在するデジタルコンテンツ、さらにデジタル化を見越しアナログコンテンツを各1,000コンテンツ以上、調査・収集しました。コンテンツ内容については、各分野の専門家をたて、質保証の追及に努めました。